インパクトレポートが、
企業を知る入口になる。
レポートを公開している企業を、審査のうえ、無料で掲載します。掲載料を払っても順位や露出は上がらず、払わなくても同じ条件で載ります。レポートの成果とセオリーオブチェンジが、社会課題に関心のある人に伝わる企業ページになります。
掲載の流れ
知らせていただくのは、URLだけです。審査と、ページづくり、更新は、こちらで行います。
フォームでURLを知らせる
公開しているインパクトレポート(PDFまたはWebページ)のURLを、お問い合わせのフォームから知らせてください。
審査:複数のAIで、多角的に確認
公開されているか、活動から成果までの筋道があるか、数値が原典で確かめられるか、インパクトの5つの視点(何を・誰に・どれだけ・自社の貢献・リスク)が書かれているか、誤認を招く表現がないか、を確認します。結果は、掲載・保留・見送りのいずれかです。
下書きと、ダブルチェック
掲載する場合は、AIが要約・数値・筋道の下書きを作り、別のAIが原典と突き合わせてダブルチェックし、運営者が確認してから、公開します。
掲載と、その後
掲載後に誤りがあれば、フォームから知らせてください。新しいレポートを出したときも、URLを知らせてもらえれば、審査のうえ、更新します。
企業ページで伝わること
主要な数値が、見える
レポートに掲載された主要な数値(活動・出力を含む)を、年ごとの推移つきで見せます。表紙や要約も載り、原典へのリンクで詳細に進めます。
セオリーオブチェンジと課題の構造
どんな課題を、どんな仮説で解こうとしているかを整理します。同じ課題に取り組む他の企業とも、あわせて見てもらえます。
関わり方の窓口をつなぐ
イベントなど、ご用意のある窓口へ、つなぎます。紹介料や成約への関与はありません。
掲載の条件と費用
- インパクトレポートが、誰でも読める形で公開されていること
- レポートに、活動から成果までの筋道(セオリーオブチェンジ。ロジックモデルなど、呼び名は問いません)が示されていることが望ましいです。示されていない場合も、インパクトの5つの視点などから開示の水準を確認し、掲載するかを運営者が判断します。筋道の有無は、そのまま表示します。
- 掲載は無料です。広告・紹介料・成果報酬はなく、お金で順位や露出が変わることもありません。
- ロゴと表紙画像:貴社のロゴと、レポートの表紙画像は、貴社の同意が確認できたものだけ、出典を添えて、小さく載せます。同意は、権限のある方が、フォームでレポートのURLを知らせていただく際の、同意欄にチェックを入れて示してください(運営者が、返信先のメールのドメインなどで確認してから反映します)。同意は、いつでも、フォームから取り消せます。取り下げのご依頼には、受付を確認でき次第(原則として3営業日以内)、まず非表示にします。
- 原典に基づいて整理し、別のAIによる照合と、運営者による掲載可否の確認を経たものを掲載します。誤りの可能性があるため、判断するときは、原典もご確認ください。掲載前の内容の確認をご希望の場合は、フォームでお知らせください(運営者が個別に対応できる範囲で行います)。
審査の結果について
審査の結果は、掲載・保留・見送りのいずれかです。たとえば、活動から成果までの筋道が見つからないレポートは、原則として、掲載を見送ります。評価ではなく、掲載の条件です。次のレポートで示されたときは、改めて審査します。返信先をいただいた場合は、結果をお知らせします(運営者が個別に対応できる範囲で行います)。
掲載内容の誤りの指摘や、取り下げのご依頼も、同じフォームで受け付けます。